無料説明会
「失敗しない要求定義」コース
社内教育担当者様向けの無料体験コースです。
システム開発の超上流工程「要求定義」フェーズを成功させるための必須スキルを修得する
ことができるようになります。
| 超上流工程の課題 |
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近年、ソフトウェアが顧客ビジネス(金融商品など)を実現するようになり、ITシステムの構築なしには顧客のビジネス計画そのものが成立しない状況となっています。ですからITシステムがユーザ企業のビジネスの成功のカギを握っていると言っても過言ではありません。言いかえると、システム開発の超上流工程はユーザ企業のビジネスニーズ(もしくは事業計画)に他ならないということです。
しかし、ユーザー(顧客側)は具体的な要求をまとめることが出来ず、RFP作成の多くの部分をベンダーに依存している状況です。
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さらに、仕様を決定しないまま発注したり、RFPを明確に提示しないまま発注するケースが生じています。

1位と2位の数字を合計しサンプル数(n=621)で割ると、aは52%、bは39%となります。
すなわち、システム仕様の定義が不十分のまま発注したのが52%、RFPを提示しなかったのが39%あったということです。これはユーザのIT開発力は落ちていることの証拠です。これではシステムの不具合が増えるのも当然と言えます。
( 詳しくは弊社Webページ 【超上流工程の課題】 を参照ください。)
本説明会では他の「要求定義」研修との違いについて、特に詳しく説明させていただきます。
納得感のある研修。意図ある行動に結びつく研修です。ひいては、要求定義で差別化できる内容になっています。そのためいわゆる「工学的な手法」は扱いません。
どんなに立派な手法・ツールを使っても、お客様のビジネスを知らなければプロジェクトのビジョン/スコープが正しいのか判断できません。RFPに書かれているビジョン/スコープの検証ができるようになります。
お客様自身が把握できていないユーザーニーズをどうやって引き出せばよいのでしょうか。
ニーズにもいろいろあります。「喜びのニーズ(魅力的品質)」を明確にすることまで可能になります。
説明会の概要
| 対象 |
・「要求定義」フェーズに問題を感じている教育担当者様
・メンバーに「要求定義」スキルを身につけさせたいマネージャ様 ・ユーザー企業で社内情報システムの「要求定義」に問題を感じているITマネージャ様
・納得感のある研修を求めている社内教育担当者様
・意図ある行動に結びつく研修を探している社内教育担当者様 |
| 日程 |
2008年 11月 26日(水) |
| 時間 |
13:30〜17:00
(受付は13:00より) |
| 実施場所 |
〒101-0054
千代田区神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクウェア 503教室
Tel:03-3233-1511
地図を見る |
| 講師 |
有限会社KBマネジメント
代表取締役 清水 千博
(ITSSユーザー協会認定コンサルタント)
PMHコンサルティング
代表 銅谷 克樹
(PMP) |
| 費用 |
無料 |
| 応募数 |
10名(先着順で締め切らせていただきます)
実際の演習を体験していただきますので、少人数で実施させていただきます。
早めにお申し込みください |
| 申し込み方法 |
申し込みフォームでお願いします。

「お申し込み確認」のメールを返送します。
2日以内に確認のメールがない場合はお問い合わせください。
問い合わせ先: 問い合わせメール
電話: 042-635-8629
尚、対象者でない場合は参加をお断りする場合がございます。
特に同業の研修ベンダーはご遠慮ください。予めご了承ください。
また、個人でのお申し込みもご遠慮ください。
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| 内容 |
【失敗しない要求定義研修】のご紹介
2日間の研修のエッセンスを体験していただき、研修内容を紹介します。
【研修内容】(2日間コース)
1.顧客のビジネスを知る
−ビジョン/スコープ記述書の基となるビジネス背景を理解し、顧客の真のビジネス
要求を明確にする
2.要求を引き出すファシリテーションとインタビュー
−効果的な要求引き出しのワークショップとインタビューのやり方を修得する
3.要求を決定するルール作り
−異なるニーズを調整する方法を身につける
4.要求を記述する
−曖昧さを排除した、メンバーに理解できる要求定義述書を記述できるようになる
【失敗しない要求定義】カタログ はこちらをご覧ください。 |
| 共催 |
PMHコンサルティング |
| その他 |
筆記用具は各自準備願います。 |
■「失敗しない要求定義」コース参加者の声:
・演習を通して実体験ができたこと。座学では分かったつもりで終わっていたと思う。
・座学の内容が実践してみて、さらに理解が深まった。
・とにかく実践が多いので書籍で勉強されている方や、要求定義をある程度行っている方には
ぜひ勧めたい。
・演習を通すことで、ティーチングで言われたことを実感でき、なおかつ
頭で分かっているつもりで実際には理解していないことに気がついた。
・要求定義を書けるつもりでいる人が多く、演習を通して反省してもらいたい。
・ラーニング中心形式なのが非常に良く、多くの「気付き」「納得」が得られた。
・演習が多いので、わかった→できた を実践できる。
・経験レベルでとしてはマネージャクラス、またはマネージャ候補の人たちには是非参加していただきたい。
・社内のコンサルタント、アーキテクト PMクラスの人にぜひ勧めたい。
・他受講者の意見に触れることや、講義中に自由に意見を言いあえる雰囲気がよかった。
・今まで気付かなかったこと、行ってこなかったことの中に重要なものがあることが良くわかった。
・要求定義をより充実させるための要素が多い。
・要求定義を行うための流れを体系的に学ぶことができた。
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