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          無料説明会


    第8回 BABOK®2.0 説明会 (IIBA®日本支部後援)


          参加者特典: 公開コース受講料 10%割引き


 皆様の強いご要望にお答えして、再度IIBA®日本支部にご支援いただき、【第8回 BABOK®2.0 説明会】を催すことになりました。認定教育プロバイダ(EEP™)としていち早く情報を入手しているKBマネジメントが、活用事例を交えてお伝えします。
 併せて日本初の認定コース「失敗しない要求開発」(BABOK®2.0 準拠)、および新認定コース「ビジネス戦略とエンタープライズ・アナリシス」解説も行います。
一人でも多くの方の参加をお待ち申し上げます。

BABOK®2.0 とは



■ビジネスアナリシス(BABOK®とは
 ステークホルダ間のリエイゾンとして働くのに必要なタスクとテクニックを集めたものです。組織の構造、方針(戦略)、活動を理解し、組織ゴール達成を可能にするソリューションを推奨するために使われます

 -ビジネスアナリシスへの計画とモニタリング: 
    まずBA活動を計画します

-引き出し:
     さまざまなテクニック(インタビューその他)を用いて要求を引き出します

  -要求のマネジメントとコミュニケーション: 
       要求の変更管理と関係者へのコミュニケーションです

 -エンタープライズアナリシス:
     何故(
WHY)このプロジェクトが必要なのかを明確にします
  -要求アナリシス:
     ソリューションが何をするべきかを明確にします(モデリング)

-ソリューションのアセスメントと妥当性確認:
     やるべきことが本当にできているか確認します

 

 

             第8回 BABOK®2.0 説明会の概要

対象 ・ビジネスアナリシスに関心のある教育担当者様
・「要求開発」フェーズに問題を感じている教育担当者様
・メンバーに「要求開発」スキルを身につけさせたいマネージャ様
・ユーザー企業で社内情報システムの「要求定義」に問題を感じているITマネージャ様
・納得感のある研修を求めている社内教育担当者様
・意図ある行動に結びつく研修を探している社内教育担当者様
日程  2009年 12月 17日(木)
時間  18:00~21:00
 (受付は17:50より)
実施場所
 東京都中小企業振興公社
  第2会議室
 Tel:03-3257-0741
     地図を見る
講師 有限会社KBマネジメント
 代表取締役 清水 千博
 (スキル標準ユーザー協会認定コンサルタント)
PMHコンサルティング
 代表 銅谷 克樹
 (PMP)
費用  無料
応募数  20名(先着順で締め切らせていただきます)
 
 早めにお申し込みください
申し込み方法  申し込みフォームでお願いします。
    申し込み

 「お申し込み確認」のメールを返送します。
 2日以内に確認のメールがない場合はお問い合わせください。
   問い合わせ先: 問い合わせメール
   電話:       042-635-8629
 尚、対象者でない場合は参加をお断りする場合がございます。
 特に同業の研修ベンダー、および学校関係者はご遠慮ください。予めご了承ください。
 また、個人でのお申し込みもご遠慮ください。

  内容 【第一部】
 BABOK®2.0 説明会
 7つの知識エリアの概要
  -ビジネスアナリシスの計画とモニタリング
  -引き出し
  -要求のマネジメントとコミュニケーション
  -エンタープライズ・アナリシス
  -要求アナリシス
  -ソリューションのアセスメントと妥当性確認
  -基礎コンピテンシ
 (ご注意:タスクの内容までは解説いたしません。
  タスクの具体的解説は以下の認定コースをご利用ください)


 【ビジネスアナリシス概要】認定コース(BABOK®2.0 準拠)のご紹介
 ・1日研修の内容を紹介します(7CDU発行)
   → コースカタログ

【第二部】
  【失敗しない要求開発】認定コース(BABOK®2.0 準拠)のご紹介
  ・2日間研修の内容を紹介します。(14CDU発行)
    → コースカタログ

【第三部】
  【ビジネス戦略とエンタープライズ・アナリシス】(BABOK®2.0 準拠)のご紹介 
  ・2日間研修の内容を紹介します。(16CDU発行)
    → コースカタログ
 共催  PMHコンサルティング
 後援  IIBA® 日本支部

■「失敗しない要求開発」コース参加者の声:

演習を通して実体験ができたこと。座学では分かったつもりで終わっていたと思う。

・座学の内容が実践してみて、さらに理解が深まった。

・とにかく実践が多いので書籍で勉強されている方や、要求定義をある程度行っている方には
 ぜひ勧めたい。

・演習を通すことで、ティーチングで言われたことを実感でき、なおかつ
 頭で分かっているつもりで実際には理解していないことに気がついた。

・要求定義を書けるつもりでいる人が多く、演習を通して反省してもらいたい。

・ラーニング中心形式なのが非常に良く、多くの「気付き」「納得」が得られた。

・演習が多いので、わかった→できた を実践できる。

・経験レベルでとしてはマネージャクラス、またはマネージャ候補の人たちには是非参加していただきたい。

・社内のコンサルタント、アーキテクト PMクラスの人にぜひ勧めたい。

・他受講者の意見に触れることや、講義中に自由に意見を言いあえる雰囲気がよかった。

・今まで気付かなかったこと、行ってこなかったことの中に重要なものがあることが良くわかった。

・要求定義をより充実させるための要素が多い。

・要求定義を行うための流れを体系的に学ぶことができた。